2012年 09月 03日
生駒の山に          悲しみは言葉にならない
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友は55歳の若さで生駒の山の空に消えてしまいました。
なにも言葉が出ずただ涙ばかりが頬をつたわり落ちてゆきました。
12年ぶりに大阪へ行きましたので若い頃お世話になった方々や
何十年ぶりかの旧友にも会ったりしてただいま無事島田に帰ってまいりました。

by akatensan | 2012-09-03 15:29 | 日常 | Comments(12)
Commented by ichiichik at 2012-09-03 16:50
55歳では早すぎます
なんとも言葉がありません
残されたものが彼の思いを受け継いでいくしか無いでしょう
Commented by エンドウマメ at 2012-09-03 19:26 x
生駒に・・・行かれてたのですか。 55歳は、まだまだこれからですね。
仲間が早く逝ってしまうと、喪失感ばかりが残ってしまいます。 でも
仲間の方の事を想い続ける事が、紅ちゃんの心の中に生き続ける事だと。
Commented by S.SHIN at 2012-09-03 21:37 x
紅さんの大好きだったご後輩・・・
55歳はほんとうに早すぎますね・・・
もっともっといっぱいやりたいことがあったでしょう・・・
ご冥福をお祈り申し上げます。
Commented by いっこ at 2012-09-03 21:53 x
つらいね。
彼と一緒に生きた時間をみつめなおす旅ができたかな。
そして、旅の最後に「ありがとう」と言えたら…
映画「あなたへ」を観てほしいと思います。
Commented by 大棟梁 at 2012-09-03 22:15 x
つらいですね。
先日同じ町内会の方が47歳の若さで亡くなりました。
本当に早すぎます。
ご冥福をお祈り申し上げます。
Commented by kiku at 2012-09-04 00:09 x
文章で55歳と見ると、改めて早すぎるなーと思います
合掌しかありません
今、西宮北口です。帰って寝ます
Commented by 紅ちゃん at 2012-09-04 12:23 x
ichiichikさん、
去年までは一緒にボールを蹴っていたのに
信じられない出来事でした。
悲しみというのはほんとうに言葉にならないものですね。
Commented by 紅ちゃん at 2012-09-04 12:29 x
マメさん、
奈良の生駒郡平群町櫟原(へぐりちょう いちはら) という
とても田園風景が素晴らしい所に住んでました。
彼はみんなの心にいつまでも残ると思います。
Commented by 紅ちゃん at 2012-09-04 12:32 x
shinさん、
まだ幼い子どもが二人いましたので
さぞかし心残りで悔しかったと思います。
ぼくもまだまだ一緒にサッカーしたり飲んだりしたかったです。
Commented by 紅ちゃん at 2012-09-04 12:38 x
いっこさん、
お葬式の終わった夜感きわまって彼の同級生たちが
おいおい大声で泣き出しました。
ぼくもその姿にもらい泣きしてしまいました。
うちのクラブは家族のように仲がよいのでみな辛かったと思いますが
みなからあらためてやさしさをもらいました。
Commented by 紅ちゃん at 2012-09-04 12:41 x
大棟梁さん、
若くて亡くなるのは本当に悲しいしくてむごいものですね。
せめて人並みに長生きしてもらいたかったと
痛切に思いました。
Commented by 紅ちゃん at 2012-09-04 12:43 x
kikuさん、
大阪ではいろいろお世話になりありがとうございました。
kikuさん超多忙ののように見受けられましたので
体には充分注意してくださいよ。
今度はまた島田で飲みましょう。


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