2013年 02月 19日
みをつくし料理帳

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高田郁の「みをつくし料理帳」7巻読了しました。
時代小説はどうも文体に馴染めずあまり好きではありませんでしたが
この小説は読みやすくストーリーも面白いので
あっという間に読んでしまいました。
とにかく心が温まる本なのでこれからの続編がとても楽しみです。



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                      「お君寿司」

これほど夢中に読んだ小説は久しぶりでした。
題材が僕の大好きな「食べ物」ということもありましたが
主人公の「下がり眉の澪さん」とウチの母がだぶって見えたこともありました。
ウチの母も「下がり眉」でしかも毎日忙しい中手作りで美味しいものを食べさせてくれました。
ぼくがこうして健康でいられるのもみんな母親の作ってくれた手作りの料理のおかげだと今でも感謝しています。

by akatensan | 2013-02-19 00:00 | 日常 | Comments(12)
Commented by tagu at 2013-02-19 11:22 x
暇に任せて晴読雨読しています
今月は池波正太郎の「剣客商売」を読み始めました。

Commented by 紅ちゃん at 2013-02-19 12:53 x
taguさん、
taguさんのおかげでいい本に出会えました。
それにやっぱり読書をしなければダメだと思いました。
いい本は本当に心を豊かにしてくれますね!
Commented by みずいら~ずKaz at 2013-02-19 14:17 x
今日も朝から冷たい雨降り、一日置きの早朝ランニング(4~5㎞)を終
え、ゆったり過ごしています。
「みおつくし料理帳」面白そうですね、手に入れて読んでみたいを思い
ます。
taguさんの「剣客商売」は、以前こんな気骨を持った隠居になりたい
と思いながら一気に読みました。「鬼平」より面白かったです。
当時隣に住む個人タクシーのジイさまが容姿・生き様ともに似ていた
ので、主人公に見立てて読み終え、東京から越す際に全巻差し上げ
てきました。
昨年は以前から読みたかった「深夜特急」のセットをブックオフで見つけ、これもまた一気に読み終えました。
70年代初め、26歳の若者が有り金かき集めて、香港からロンドンま
で無計画に陸路バスで旅に出る紀行文で、10数年後に記したもので
すから、その場その場のエキスだけがリアリティをもって訴えかけてきました。
私も同年代に出会っていたら、飛び出していったかもしれません。

Commented by 大棟梁 at 2013-02-19 18:06 x
今年の目標、先ず本を1冊読むということに挑戦します・・・?
Commented by BB山本 at 2013-02-19 19:25 x
本より僕は『お君寿司』の方がとっても気になります。

おべっ甲、タマゴ焼き、お稲荷さん・・・みんな大好きです。
明日はひとつ握ってみっかしん、ええ肴買って来て・・・・きっとうんまいらよう~~っ!!
Commented by エンドウマメ at 2013-02-19 19:45 x
美味しそうな、お寿司ですね。 お稲荷さんは、お袋のも美味しく
姪っ子は、よく電話で作って!とリクエストします。 握り、美味しそう。
Commented by S.SHIN at 2013-02-19 20:32 x
先日「八朔の雪」買いましたぁ~
機会を見つけて読もうとおもいながら
まだ読んでいません・・・
読み始めたら一気だとおもうのですが・・・
Commented by 紅ちゃん at 2013-02-20 12:24 x
みずいら~ずKazさん、
ランニング5キロですか~!それは凄すぎ~
ぼくはボールがないと10メートルも走れません。
秋山子兵衛も凄すぎでカッコ良すぎです~
「深夜特急」を書いた沢木耕太郎の本は「敗れざる者たち」は読んだことがあります。
若い頃ならどんどん飛び出して行けますが歳をとるとしがらみで
なかなか思うようにはいきませんね。
Commented by 紅ちゃん at 2013-02-20 12:28 x
大棟梁さん、
ぼくも今年は一冊読むのが目標でしたが既に9冊読了しました。
これからも読書の習慣を身につけたいと思ってます。
Commented by 紅ちゃん at 2013-02-20 12:30 x
BBさん、
ベトナムにいた頃この画像をみて泣いてましたね~
済まないことをいたしました。。。
今度はBB寿司をご馳走してください~!
Commented by 紅ちゃん at 2013-02-20 12:32 x
マメさん、
オフクロの作るお稲荷さんは本当に美味しいですね~
なぜあんなに美味しいんでしょう。
今度僕も挑戦したいと思っています。
Commented by 紅ちゃん at 2013-02-20 12:34 x
shinさん、
「みをつくし料理帳」は読み出すと
やめられない、止まらない カーッパエビセンです。
人物が本当に生き生きして作家の力量を感じました。


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