2017年 06月 13日
さよなら、 よしパイ
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よっちんのお葬式に行ってきた。
よっちんは1990年にイタリアW杯に一緒に行って以来のサッカー仲間だった。
細身だがガッツがあるプレーヤーだったがいつもはひょうきんで明るく
焼津のサッカー少年団の指導者をしていた。

葬式で初めてわかったことがある。それはよっちんが他の指導者からも
少年団の子供からもなぜか「よしパイ、よしパイ」呼ばれていたことだった。
弔辞でもみんなが「よしパイ、よしパイ」と泣き叫んでいる。
大人も子供も一緒になってこんなに泣いている葬式は見たことがない。
いかによしパイがみんなから愛されていたかがわかり胸が熱くなった。
サッカーとサッカー少年たちをこよなく愛した男
よしパイ、さよなら・・・
君のことは一生忘れないよ。

by akatensan | 2017-06-13 19:50 | ひとり言


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