カテゴリ:ひとり言( 25 )

2017年 06月 13日
さよなら、 よしパイ
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よっちんのお葬式に行ってきた。
よっちんは1990年にイタリアW杯に一緒に行って以来のサッカー仲間だった。
細身だがガッツがあるプレーヤーだったがいつもはひょうきんで明るく
焼津のサッカー少年団の指導者をしていた。

葬式で初めてわかったことがある。それはよっちんが他の指導者からも
少年団の子供からもなぜか「よしパイ、よしパイ」呼ばれていたことだった。
弔辞でもみんなが「よしパイ、よしパイ」と泣き叫んでいる。
大人も子供も一緒になってこんなに泣いている葬式は見たことがない。
いかによしパイがみんなから愛されていたかがわかり胸が熱くなった。
サッカーとサッカー少年たちをこよなく愛した男
よしパイ、さよなら・・・
君のことは一生忘れないよ。

by akatensan | 2017-06-13 19:50 | ひとり言
2017年 05月 11日
えにっき
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片づけているといろんなものが出てきます。

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by akatensan | 2017-05-11 09:14 | ひとり言 | Comments(12)
2017年 01月 14日
病室の空
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いつまでこの空を見なければならないのだろう。
でも今はゆっくりと休んで
また元気な姿を見せてください。

by akatensan | 2017-01-14 23:35 | ひとり言
2016年 12月 02日
蓑虫と猫
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殻を抜け出して

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by akatensan | 2016-12-02 00:00 | ひとり言
2016年 10月 05日
見過ごしてきた光景
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今まで何気なく見過ごしてきた光景がなぜか気になる。
僕がお手伝いしている施設に来ているY君もサッカーが大好き。
でもY君は歩くことができないので
いつもぼくと「手で」サッカーをやって遊んでいる。
この光景を見た時いつかY君を連れてきて
スタディアムの雰囲気を味わせてやりたいなと思った。
この日ぼくは小さなおみやげをY君に買っていくことにした。

by akatensan | 2016-10-05 05:00 | ひとり言
2016年 08月 31日
さよなら I谷さん



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長年お世話になった表具師のI谷さんがお亡くなりになった。
お葬式には故人の遺言でI谷さんが表具をしたK画伯の仏画三点が祭壇の上に飾られた。
僕も久しぶりに見たがその表具はどれも素晴らしいものだった。
ぼくの額も当時は頑張ってやっていたんだなと感じることができるくらい
めずらしくいい出来栄えだった。
15歳から修業をした叩き上げの職人だったI谷さんだが
半端職人であるぼくを可愛がってくれいろんな仕事をいただいた。
いつも缶コーヒーを2本抱えて「お~い いるか~」
とニコニコと仕事場にやってきたI谷さんが来ることはもうない。
さよなら I谷さん

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by akatensan | 2016-08-31 00:00 | ひとり言
2016年 04月 15日
柿の木
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熊本の大地震・・・
お年寄りたちが特に心配ですね。

by akatensan | 2016-04-15 11:45 | ひとり言 | Comments(14)
2016年 04月 01日
春の日に

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昨日は2年間一緒に放課後を過ごしたSくんのお別れ会だった。
お別れは明るくやろうと年長のKちゃんと二人で「また会う日まで」を歌うことにした。
でも結局僕はこみ上げてきてしまって一番は歌うことができずkちゃんに助けてもらう始末。
なんとか2番は歌うことができたがなんとも情けないおっちゃんだ。
Sくんは笑顔がとても可愛い頑張り屋。
施設のみんなから愛されこの日はみんなで泣いた。
S君も顔を紅潮して喜んでくれ体は震えていた。
Sくん、いつまでも元気でね。
また会う日まで君のことはずっと忘れないよ。

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by akatensan | 2016-04-01 00:00 | ひとり言 | Comments(12)
2016年 03月 19日
わたしの歩く道は
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どんな道であろうと
歩き続けるしかありません

by akatensan | 2016-03-19 00:00 | ひとり言 | Comments(4)
2016年 03月 04日
親父の仏像
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坊主も線香も大嫌いだった親父がリタイアした後
突如彫りだした仏像・・・
どんな心境だったのか聞いてみたいみたい気もするが
とにかくこの仏像には親父の晩年の時間が詰まっている。

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by akatensan | 2016-03-04 00:00 | ひとり言 | Comments(14)