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2011年 05月 31日
駿府浪漫バス    
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静岡市内を走ってるボンネットバス。
なんかのんびりした風景ですね。
このエンジ色のバスは「葵小町」というそうです。
グリーンは「竹千代くん」
紫色は「家康公号」という名前になってるみたいです。
路線によって色を変えてるんでしょうね。

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by AKATENSAN | 2011-05-31 00:00 | 街角 | Comments(5)
2011年 05月 30日
家族は仲間
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病室に入るとまず母と握手します。
うちの家族はいままでお互いに励ましあい
助け合いながら人生を共に歩んできたので
家族でありますが強い絆で結ばれた仲間でもあります。
帰る時にもまた握手します。
「辛いけど頑張ってね!」
想いを込めて。

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by AKATENSAN | 2011-05-30 00:00 | 日常 | Comments(12)
2011年 05月 28日
イケメンに弱い!?
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リハビリに頑張ってる母親だが
先生に「患者さんのなかで一番元気がいい」
と褒められたと嬉しそうに話す。
それもそのはずそのリハビリの先生は若くてハンサムだ。
うちの母親どうも昔からイケメンに弱いからなぁ。
まあそれで早く退院ができればありがたいことですが・・・。

by AKATENSAN | 2011-05-28 10:40 | 日常 | Comments(11)
2011年 05月 27日
ビルの谷間の神社
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静岡市街のビルの谷間に忽然と神社が・・・
提灯?には「静岡天満宮」とありました。
どうも合格祈願の神社らしいですが
ぼくは「震災早期復興」「原発全廃」をお願いしてきました。

by AKATENSAN | 2011-05-27 00:00 | 街角 | Comments(6)
2011年 05月 26日
呉服町通りの像
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毎日静岡に行ってるといろんな発見があります。
この呉服町通りの像はずっと探していたんですが
ずっと見つかりませんでした。
先日車の中からふと左手のほうをを見たら
なんとそこに探していた像が・・・
「あっ こんなとこにあった像~!」
というわけでゲットの画像でありました。

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by AKATENSAN | 2011-05-26 00:00 | 街角 | Comments(4)
2011年 05月 25日
一般病棟に・・・
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看護師さんやリハビリの先生のちょっと大変な指示にも「はい」「はい」と動き
それが終われば「ありがとう」の言葉を繰り返す。
懸命に頑張ってる85歳のその小さな身体を見てるとちょっぴり胸がせつなくなります。
そんな頑張りの甲斐があって今日一般病棟に移ることになりました。
28日に母は86歳の誕生日を迎えます。

by AKATENSAN | 2011-05-25 11:18 | 日常 | Comments(14)
2011年 05月 24日
静岡おでん おがわ
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浅間通り商店街にある「おでんのおがわ」は
静岡でも有名な「しぞーかおでん」の老舗。
なんでも60年ぐらい出汁をつぎ足して作ってるそうです。
ポスターの言葉につられてぼくもつい・・・

動画はこちら

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by AKATENSAN | 2011-05-24 00:00 | 食いしん坊 | Comments(13)
2011年 05月 23日
浅間神社通り商店街
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静岡市立病院は浅間神社通りの近くにあります。
昔、古本が大好きだった父に連れられてよくきた記憶があります。
当時はここ浅間神社通り商店街も活気があったのですが
今はこのとおりだいぶ寂れてしまっていました。
看病の息抜きにこの商店街を散歩していると
父や母とこの通りを歩いた幼い頃のことが蘇ります。


こんな時は人のあたたかさが余計に身に沁みます

by AKATENSAN | 2011-05-23 07:23 | 日常 | Comments(15)
2011年 05月 22日
「紅ちゃん、ごめんね」
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危急の大手術が決まった時から母が言う
「紅ちゃん、ごめんね」
「なに言ってるだね、こんな時ぐらい 自分のことだけ心配していな」
母は昔からこうしていつも自分のことより人のことばかり心配してきた。
今回の事態も自分が面倒をかけて申し訳ないと思ったのだろう。
手術室に入る前にもまた繰り返す
「紅ちゃん、ごめんね」

いざ手術室に入ろうという寸前に函南から長女が
駆けつけ声をあげる。
「モモだよ、モモが来たよー お母さん頑張って!」
すでに手術室に向かって動き出したベッドの上で
母はしっかりとした声で答えた。
「ご苦労さまねー」
手術室に消えてゆく白い手がゆっくりと
僕らに向かって振られていた。

※病院は静岡の駿府城のお堀端にあります。(写真)
  コンビニで買ったおにぎりをこの近くのベンチに座って食べています。

by AKATENSAN | 2011-05-22 00:00 | 日常
2011年 05月 21日
畳に布団
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それにしても病院での2泊は思った以上に
心身ともに疲労困憊していました。
家で畳の上に布団を敷いて寝られることの幸せを感じます。
そして東北の被災者の方々のご苦労が
いかに大変かを実感することができました。

by AKATENSAN | 2011-05-21 05:13 | 日常