2006年 06月 10日
梅雨本番
母の自費出版本の売れ行きがよく発送に追われています
なかには5冊、3冊と購入してくれる人がいて嬉しい悲鳴をあげてます


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例年よりも3日早く静岡は梅雨入りしました。
しかし5月も殆ど雨か雲りだったので今更梅雨という感じはしません。
先日、僕の額縁のお師匠さんの所に行ったら、取引先の問屋が突然廃業ということで
唖然として、弱りきった顔をしていました。
木地やさんはといえば、20日間かかった仏壇の仕事、20万円貰ったが材料費を払ったら1万8千円しか
残らなかったと嘆いていました。これから製造業はどうなるのでしょうか。
特に木工業は工賃が他の業種と比べてかなり安く叩かれてしまいます。
これでは子供に跡をを継げとはいえないでしょうね。
零細の木工製造業はまさに梅雨真っ只中です。
それでもみんなで助け合って元気だしてゆくしかないですね。!

みなさんそれでは良い(酔い?)週末を!

# by akatensan | 2006-06-10 05:16 | 自然・風景 | Comments(12)
2006年 06月 09日
駅前商店街

例年より3日はやく梅雨入りしたようです
今日は一日中雨のようです
額縁屋にとっては一年で最悪の季節にはいります

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すっかり変わってしまった島田駅前の商店街・・・
新しくできた居酒屋の前でなにやら朝礼?(夕礼)をしています。
ここらは商店の入れ替わりが激しく、知らぬ間にお店が変わったりしています。
郊外に大規模な大型店がこの小さな町にも続々とできてしまって
賑わっていた駅前商店街も昔のような面影はなく
まるで過疎地のようになって来ています。
商店街の人たちもかなり悪戦苦闘しているようです。
これからは商店街という言葉は死語になってしまうかもしれません。
時代の流れとはいえ小さな商店の集まった商店街が消えてゆくのは寂しいかぎりです。

# by akatensan | 2006-06-09 08:13 | 街角 | Comments(10)
2006年 06月 08日
山の郵便配達夫
岐阜県坂下町の風景です・・・

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今週の火曜日にTVで観たフォ・ジェンチイ監督の中国映画『山の郵便配達夫』は
20年以上も働いてきた年老いた郵便配達夫の父があとを継ぐ息子と一緒に2泊3日120キロを旅をする物語です。
父と息子が父の愛犬「次男坊」を連れて3日間をかけて徒歩で山岳地帯の村々に郵便物を配達し、
また郵便物を収受してまわるのですが、久しぶりに心温まるいい映画でした。
中国の素朴な自然、父と子の心の機微が実に上手く描かれて
セリフもひとつ、ひとつが素晴らしく、しらないうちに泣けてきます。
また「次男坊」役の犬の名演技が素晴らしく思わず拍手してしまいました。
みなさんにも是非一度観てもらいたいと思う映画でした。

# by akatensan | 2006-06-08 06:03 | 自然・風景 | Comments(14)
2006年 06月 07日
笑顔
shinさんも帰ってきてくれたことだし今日はこの笑顔で・・・


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焼津のシニアサッカー大会にお父さんについてきた子。
笑顔がとても可愛いです。
この頃の日本の子供たち、どうも無表情の子が多くなったような気がしませんか。

先日放映していたブラジルの裸足でボールを蹴っていた
貧民街の貧しい少年達の表情はめちゃくちゃ明るく笑顔一杯でした。
お金はないけど愛情いっぱいに育っているからなんでしょうね。
助け合わないと生きていけないのでみんな必死ですが
親子の絆はとても固いものがあるようでした。
お金はとても大切ですが、それ以上に大切なものを
日本人は失いかけているのかもしれませんね。

# by akatensan | 2006-06-07 05:58 | 日常 | Comments(8)
2006年 06月 06日
shinさんへ

お見舞いの花をおくります
はやく良くなっておくんなさいまし・・・

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# by akatensan | 2006-06-06 15:39 | 野の花・花 | Comments(6)
2006年 06月 06日
紫陽花のある風景
社会が病んでいる
世界2位の自殺者、子供や親への殺人
金儲けの為ならなんでもするファンド・・・ラフカディオ・ハーンが紹介した
「礼節を重んじ真面目で道徳心のある日本人」の姿はいまやどこにもありません
ニュースを見るたびに気が重くなります
いったいこの国はどこへ行こうとしてるのでしょうか.
行き先は不透明です



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# by akatensan | 2006-06-06 10:25 | 自然・風景 | Comments(2)