2018年 01月 17日
一枚の写真

d0072720_134229.jpg


正月から写真を整理している。
処分するものと残すものを分けている。
両親の写真を整理してると昔の人たちは実に丁寧に写真を撮っていることがわかる。
これもその一枚。視線はカメラの方ではなくある一点を見つめている。
カメラ目線で「はいポーズ」ではないところにこだわりが感じられる。
フィルムも貴重だったこともあるがカメラマンの「一写入魂」の気概が感じられる。
そしてここに彼らの青春がイキイキと残っている。

by akatensan | 2018-01-17 13:13 | 日常 | Comments(10)
Commented by ichiichik at 2018-01-17 16:21
僕は10代の終わりころから写真を始めました
そのころはもちろん白黒でお金がかかったので
そんなに簡単には写せませんでした
1枚づつシャッターを切るのにも気持ちが入っていたように思います
Commented by 江雄 at 2018-01-17 17:35 x
一写入魂、この気持ちを忘れていました。
今では、好き放題撮っています。
昔は、デジカメとくらべて、手間隙がかかり高価なものだっただけに、ものへの愛着が深くありました。
「入魂の フィルム写真 捨てられず」
Commented by エンドウマメ at 2018-01-17 21:04 x
若者たち・・・と云う感じの、1枚ですね。
今はデジカメで、写すだけで紙焼きはしない。
Commented by Scheerhorn at 2018-01-17 23:24
親父は写真がとても好きだったようで
アルバムも写真を貼るだけでなく
まわりに絵を描いたり付記だしを書いたり
とてもマメな親父でした。。。
現像機も家にありました~~~
Commented by akatensan at 2018-01-18 08:36
ichiichikさん、
ぼくも親父から譲りうけたフィルムカメラを
使っていましたがお金がかかりましたね。
でも現像してもらってどんなふうに写ってるのか
というワクワク感がありました。
Commented by akatensan at 2018-01-18 08:38
江雄さん、
当時はカメラは本当に高価でなかなか
買えるものではありませんでした。
親父も若い頃は弟のカメラを借りて
ぼくらを撮影してくれてたようです。
Commented by akatensan at 2018-01-18 08:39
マメさん、
ぼくもほとんどプリントしなくなりましたね。
写真屋さんは大変なはずです。
Commented by akatensan at 2018-01-18 08:41
shinさん、
shinさんはやはり父親の血を引き継いでいるのですね。
写真を撮るのも大好きだし、それにとってもマメ!!
Commented by Yちゃん at 2018-01-18 09:04 x
紅ちゃん、毎度です。

青春を 謳歌の姿に 時代なし

ええショットです・・・。
大変な時代でも「一生懸命笑顔で生きていたい。」と感じる一枚です。
ご両親のことを思い出しすと・・・ダメだ・・・泣けてくる。。。
Commented by akatensan at 2018-01-18 10:03
ゆうちゃん、
ぼくもゆうちゃんのご両親には
大変お世話になりました。
この時代はみなが貧しかったと思いますが
分かち合いや情がありいい時代でしたね。


<< かなりヤバイ!      祈り >>